受験英語を強化できる予備校はここだ!

英語を制す者が受験を制す!受験英語のカリキュラムが強い予備校ガイド

講師

大学受験英語に強い予備校を選ぶポイントのひとつ、講師や先生について調べています。

先生や講師をチェック【受験英語に強い予備校選びのポイント】

予備校を選ぶ際に、重要なチェックポイントとなるのは、講師の質です。
入学前に以下の点を可能な限り確認してみてください。

1.良質なプロの講師が揃っているか

講師イメージ学習塾の講師には2種類あります。1つは大学生のアルバイト講師、そしてもう1つは、専業のプロ講師です。アルバイトが悪いというわけではありませんが、講師としての実力、経験、そして責任感のすべてにおいて、プロ講師に叶う面はないといっても過言ではないでしょう。

とはいえ、中にはマニュアル通りの授業しかできないプロ講師もいます。良質な講師が在籍している予備校か否かは、以下のような点からチェックできます。

  • メディアなどにも取材されている名物講師がいるか?
  • 問題集や参考書の出版/編纂に関わっている講師がいるか?

上記はわかりやすい例ですが、体験授業を受けてみて、生徒の印象に強く残る講師がいるか否かも、大事な見極めポイントのひとつ。保護者は子供の意見を、必ず確認するようにしてください。

2.生徒の個性を把握しているか

良質なプロ講師は、生徒一人ひとりの個性や実力、そして家庭環境などを把握しようと努めています。

また良心的な予備校は、そうしたプロ講師の努力をサポートするための体制(講師をサポートするアシスタントを在籍させる、面談の機会を多く作るなど)を整えているものです。

生徒の学習力アップは、結局本人のやる気にかかっています。個人に合った学習プランを的確に提案し、達成へと導く役目を果たしてくれる講師こそが、優秀なプロと言えます。

3.校外での効果的な学習指南ができるか

塾や予備校に通うだけでは、成績は上がりません。家庭での予習、そして特に大学受験のキーポイントなる英語学習は、学んだ知識を定着させるための課題演習(宿題や復習)が必要不可欠です。

全生徒に一律の課題を押し付けているだけの予備校や塾では、偏差値アップが望めません。

そこでチェックしたいのが、以下の2点です。

  • 自宅学習のために的確な課題を出しているか?
  • 課題をきちんとクリアしているか否かを、放任せず確認しているか?

講師がどのような方針をもって自宅学習の指導にあたっているかも、事前に確認してください。