受験英語を強化できる予備校はここだ!

英語を制す者が受験を制す!受験英語のカリキュラムが強い予備校ガイド

カリキュラム

大学受験英語に強い予備校を選ぶ際、授業のどのような点に注意すべきかを調べています。

大学受験英語に強い予備校の授業とは

予備校を選ぶ際に重視したいのは、カリキュラムです。
まず以下のようなコース分けがあるか、チェックしてください。

  • 学力によるコース分け
  • 東大、早慶上智など志望校に特化したコース分け

えんぴつイラスト実力に応じ、目標を定めたうえで実践力を養うコース分けは、学習のモチベーションUPに役立つので、ある程度定められている方が良いでしょう。

また現役生の場合、年間を通して部活動や中間/期末試験、そして修学旅行などのイベントが挟まれる可能性があります。あらかじめ年間カリキュラムを把握し、大まかな学習計画を立てたり、振替授業を早めに申し込むなどの対策を立てるようにしましょう。

では次に、大学受験のキーポイントとなる英語カリキュラムのチェックポイントをリサーチします。

筆記面での実力アップがポイント

大学受験の必須科目・英語の学習には、大まかに分けて筆記面とリスニング面のブラッシュアップが必要となります。

特に筆記面は、リスニングに比べ高配点。どのように鍛え上げるカリキュラムを用意しているのか、見極める必要があります。以下に著名な予備校のカリキュラム例を紹介します。

★東進ハイスクール
一人ひとりの学力・目標に応じた「難度別システム英語」や、講師陣が独自の出題分析に基づき授業を展開する「特設単科講座」など、志望校合格を確実にするための講座が揃う。さらに受験期には、本命大学の設問別演習および合格答案作成を指導する「大学対策講座」「過去問演習講座」なども開講。

 

★みすず学苑
「単語・熟語・構文の絶対暗記」「論理的分析力」「速読即解力」を3本柱に据え、カリキュラムを展開。「1年間1000題」「音読学習」「5000語の暗記」などのオリジナル英語指導を実践している。コース分けはテストの結果のみで決定という実力主義を貫いている。

 

★駿台予備校
「スーパーα東大英語」「スーパー医系英語」「ハイレベル私大英語総合」など、各自の目標に合わせた約10種類のコースを設置。さまざまな出題形式への対応力を磨くテキストを元に、正確な英文読解・作文能力の完成を目指す。

いかがですか?

年間を通してどのように英語力を向上させるのか、明確な方針を持つ予備校を選びましょう!