受験英語を強化できる予備校はここだ!

英語を制す者が受験を制す!受験英語のカリキュラムが強い予備校ガイド

英語予備校の疑問を解決!お悩みQ&A集

英語予備校に関する、よくある疑問に回答しています。

英語予備校FAQ

予備校に通うメリットは?

受験勉強は基本的に、孤独で苦しいものです。特に浪人生の場合、独学ではペースが乱れがちになります。また、個人では目標校受験の傾向を知り、対策を練ることは困難でしょう。

予備校なら、規則正しい学習の習慣や正確な学習計画を立てることができ、的確な受験情報が得られます。これが最大のメリットです。

英語の偏差値は本当に上がるの?

偏差値が上昇するか否かは、本人の努力によるところが大きいのは大前提ですが、予備校のサポート力もバカにはできません。

特に英語は大学受験のキーポイントとなる科目です。予備校によっては明確な独自指導法で偏差値の大幅な上昇に貢献しているところもあります。

説明会や体験授業の際に、英語の授業について特別な試みを行っているかどうかを、しっかり確認してください。

予備校にはいつから通うべきですか?

早ければ早いほどよいでしょう。とはいえ、高校1年生から予備校漬けになると、部活動などに参加する機会を失ってしまいます。累積される費用についても、考慮しなくてはなりません。

大切なのは、大学受験に向けて高校の授業をおろそかにしないこと。

「予備校に入れば何とかなる」という考え方だと、結局予備校での授業内容にもついていけなくなります。2年間のうちにきちんとした学習習慣が身についていれば、3年生になってからの予備校入学でも充分に間に合います。

浪人生の場合は、規則正しい生活習慣作りのためにも、できるだけ早く予備校選びに進むことをおすすめします。

通学にどれくらいの費用が掛かるの?

予備校の費用は、誰もが気になる部分でしょう。しかし、一見して安いようでも、たんに生徒を放任しているから授業料が安いというケースもあるので注意してください。それだと、自分で勉強するのとどこが違うのか、ということにもなりかねません。

入学してから「これなら安くて当たり前だなぁ…」とガッカリして他の予備校に移ることになれば、結局は高くつきます。さらに、受験に失敗して浪人してしまうと一番高くなってしまいます。

そこで大事なのは、内容をしっかり吟味して費用対効果を考えること。その時のポイントは、きちんと結果を出してくれるかどうかです。

独自の合格ノウハウを持っている予備校では、人手をきっちり掛けているところも多いでしょう。そういうところなら費用が激安ではなくても、生徒をうまくやる気にさせ、きめ細かく二人三脚で合格までサポートしていってくれたりします。

また、いつまで面倒を見てくれる予備校かも、よく見てから選ぶことが大切です。

例えば、12月までで全日程終了する予備校と、受験直前まで面倒を見てくれたり、サポートしてくれたりする予備校では、期間が違うのだから費用に差が出て当たり前。そのあたりは意外に気がつかないところなので、期間と費用もチェックしましょう。

体験授業後に強引な勧誘がありますか?

予備校も商売であることに変わりはないので、ある程度は覚悟しておくべきかもしれません。

体験授業のあと、カリキュラムや家庭学習用素材などのセールストークがあり、振込用紙を生徒に持たせて帰宅させる予備校も多いようです。

とはいえ、相手も教育ビジネスですからモラルは重視しているはず。内容や予算を検討したうえで「必要ない」と判断した場合、きちんとお断りすれば大きな問題に発展することはありません。

あまりヒステリックに反応せず、周囲の意見なども参考にしたうえで、より良い予備校を選ぶようにしてください。

予備校の入試ってむずかしいの?

テスト内容のレベルについては、各予備校により異なると思います。ほとんどの予備校は門前払いの理由として入試を設けているわけではなく、テスト結果をクラスのレベル分けに活用しているはず。

はじめからあまり無理をすると、入学後の授業についていけなくなることもあるので、自然体で入試に臨みましょう。

夏期講習はどれくらい効果があるの?

入試前の夏は、学力を高めるためのよい期間ですから、夏期講習も積極的に利用したいもの。各予備校も特別なカリキュラムや模試をもって指導にあたることと思います。

とはいえ、大事なのは本人のやる気。授業を詰め込むだけでなく、サポート体制がきちんと整った予備校の夏期講習をチョイスしてください。

遠い場所でも、質の高いスクールを選ぶべき?

通学中の勉強も有益ではありますが、あまりにも長すぎると負担になります。最長でも片道1時間半程度で通える予備校を選びましょう。